先進予防型健康社会 仙台クラスター 仙台地域知的クラスター創成事業(第Ⅱ期)

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研究内容

デバイス開発:超音波血管弾性測定装置開発

西條 芳文

西條 芳文
東北大学大学院医工学研究科 教授

1988年東北大学医学部卒業、1993年東北大学大学院医学研究科修了、1997年東北大学加齢医学研究所助手、1999年デンマーク・オーフス大学客員教授、2004年東北大学加齢医学研究所助教授、2008年東北大学大学院医工学研究科教授、専門:超音波医学、循環器病学。

金井 浩

金井 浩
東北大学大学院工学研究科 教授

松本市出身、昭和61年3月東北大学大学院工学研究科電気及通信工学専攻博士課程修了(工学博士)、同年東北大学助手、工学部講師、助教授を経て平成13年教授、現在に至る。平成20年新設の医工学研究科兼担。この間、医用超音波工学の研究開発に従事。

非侵襲的血管壁弾性測定装置を開発し、動脈硬化症等の診断に適用し、大変良い結果を得ています。高性能装置についてはすでに製品化しており、臨床データの集積をさらに行います。一方、価格100万円以下を目指すポータブル装置については、プロトタイプの試作を終えており、平成23年度には血管壁弾性を測定できる試作品の製作を終えて、フィールドにおける実証試験に入ります。臨床データと合わせて、信頼度の高い健康度チェックシステムを構築し、事業終了後の機器事業化に向けます。

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