先進予防型健康社会 仙台クラスター 仙台地域知的クラスター創成事業(第Ⅱ期)

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研究内容

サービスモデル開発:運動習慣形成コホート研究

永富 良一

永富 良一
東北大学大学院医工学研究科 教授

東北大学医学部医学科卒業。東北大学教養部保健体育学科助手、同医学系研究科助手、同医学系研究科障害科学専攻教授を経て、現在に至る。博士(医学)。健康維持増進のための運動、骨粗鬆症・ねたきり予防のための運動トレーニング、日常生活活動の携帯型活動量計によるモニタリングなどの研究に従事

橋本 和夫

橋本 和夫
東北大学大学院情報科学研究科 教授

1979年 東北大学工学部電子工学研究科修士課程修了
KDDIに入社
1984年~1985年米国Brown大学大学院 計算機学科留学
2001年~2005年KDDI米国研究所所長
2006年4月東北大学教授(情報科学研究科先端情報共有技術論寄附講座)
1999年人工知能学会研究奨励賞、2002年電子情報通信学会電波功績賞受賞

今井 潤

今井 潤
東北大学大学院薬学研究科 教授

1971年3月 東北大学医学部 卒業
1979年12月 同学部 助手
1991年4月 東北大学附属病院第二内科 講師
1998年12月 東北大学医学部第二内科 助教授
1999年9月 東北大学大学院薬学研究科 教授
2010年4月より、東北大学大学院医薬開発構想講座 教授
この間、
東北大学21世紀COEプログラムディレクター
2002年 第51回 河北文化賞
2003年 文部科学大臣賞 研究功績者受賞

生活習慣・運動習慣と健康度をコホート研究により評価し、健康維持のための運動習慣を形成するため、運動の見える化を図り、さらに各種計測データの蓄積とシステム化、データベース化により、健康度計測と運動習慣形成を図ります。また、得られるデータを基に、健康度チェックシステムを構築して、事業終了後の健康サービス事業創出に向けた基盤を整備することにしています。すでに、コホート研究等により成果を上げていますが、平成22年度、23年度は、研究テーマ①で開発した乳酸値測定装置、超音波血管弾性測定装置、下肢関節角度測定装置、脈波検診装置等を研究に取り込み、実証フィールドデータを集積す予定です。さらに、研究テーマ①で得られた臨床データと合わせて健康度チェックのシステム化を図り、データベース化する予定です。また、高齢者用の集合住宅等新たな実証フィールドを確保し、データの信頼性を高め、標準化を目指します。

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